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BELLBOOK TOOLS / 01

自船のCIIを、
数字で確認。

年間の燃料消費と航行距離から格付けを推定し、
今後の目標と比較できます。

船舶と年間実績

対象年の1月1日〜12月31日の全記録を入力してください。

CII計算の入力値

1. 対象船舶を確認

対象となる5,000 GT以上の船舶用です。トン数・船種以外の条約適用要件も確認してください。

計算前に船種と使用燃料を確認してください。

2. 年間資料を入力

入力資料の確認先
  • GT:国際トン数証書の総トン数を確認してください。
  • DWT:承認済み船舶要目の載貨重量トン数を確認してください。実際の積載量ではありません。
  • 距離:DCS年間集計を航海日誌と照合し、単位が海里(nm)であることを確認してください。
  • 燃料:DCS記録の燃料別年間消費量(t)を使ってください。補油量やタンク残量ではありません。

under wayとnot under wayの両方の距離を含めます。実際の積載量や積載航海の距離だけに置き換えないでください。

燃料別年間消費量

単位 t · 未使用は0

化石燃料油のみ対応。LNG・LPG・メタノール・バイオ燃料、G5補正、航海調整は含みません。

本ツールは入力資料に基づく補正前の参考推定値を提供します。公式CII検証・報告、法律上の助言、規制適合性の判断に代わるものではありません。 免責事項の全文

YOUR CII ESTIMATE

補正前の推定

3. 結果と次の対応

船舶情報を入力すると
ここに結果が表示されます。

例を試すには
「例を読み込む」を選んでください。

METHOD & GUIDANCE

計算の根拠も確認できます。

燃料別消費量にCO₂換算係数を掛けて合計し、船舶容量と年間総距離の積で割ります。基準線に当該年の削減係数を適用した要求CIIと船種別境界値を比較します。

DWTに基づくAERまたはGTに基づくcgDISTを計算します。未対応の船種を似た船種で代用しないでください。

対象は上記8船種、2026〜2030年、化石由来HFO・LFO・軽油です。実際のCIIには全燃料消費を含める必要があります。未対応燃料を使う船では全体の実績として使えません。

CII計算例と報告基準を読む →D・E格付け後のSEEMP是正措置を確認 →

IMO公式文書

方法の確認日 2026-09-28
G2船種別基準線 · G3年間削減係数 · G4格付け境界